~ いしのまきから元気な地球を次世代の子どもたちへ ~

被災地緑化にむけた地元産苗の安定供給基盤づくり

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三井物産環境基金よりご支援をいただき、今年度と来年度、被災地緑化のための苗木づくりを実施していきます。

復興に伴う緑化整備事業は被災地にとって復興のシンボルのひとつです。しかし、実際に緑化がスタートする段階では苗木が大幅に不足することが予測されています。近い将来大きな課題となるこの状況を改善するため、苗木を供給できる基盤を整え、緑化事業の推進を後押しします。
復興計画では、緑地公園は防災機能を併せ持つ計画であることが示されています。潜在自然植生の観点から地域の自然環境に最も適した自生種を活用する緑化方法を当会では提案し、今後起こりうる災害に対し強固で持続可能な自然環境を実現すると同時に種の多様性を次世代に引き継いでいきたいと考えています。
地元の里山で種を拾い、育て、植樹する。大きな流れではこの3ステップですが、それぞれの場面で市民の皆さんに関わっていただき、共にふるさとの自然に関心を持つ文化を育んでいきたいと願います。P1020867 (2)

詳しい活動報告は順次アップする予定です。

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